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お母さんの紫外線対策
 物理的に紫外線をカットする一番簡単でシンプルな方法が、お化粧です。
 できればノーメイクでいたいという方も、晴れた日は当然、紫外線対策は必要です。そして、曇っている日でも油断をせず、素肌をきちんと守ることを心がけましょう。
 効果的な対策の1つに、UVカットをする乳液をベースにお化粧をすることがあげられます。また、顔の中でも紫外線を浴びやすいのは、鼻の上、目の下の部分やほほ、そして首筋です。ここを念入りに対策することを心がけると良いでしょうね。
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 そして日差しの強い時には、日傘をさしましょう。白よりは黒っぽいものほど、紫外線遮断効果が高くなります。最近は黒い日傘を街で多く見かけるようになりましたね。でも白など淡い色でも、さすだけで紫外線カットの効果は十分に期待できるので、わざわざ買い直さなくても大丈夫です。そして、日傘の柄は短く持ちましょう!その方がからだと傘の間の隙間が少なくなるので、下や横から差し込む紫外線が少なくてすみます。
 傘を持ちにくい時には、なるべくつばの広い帽子を!帽子は顔や首筋を守るだけではなく、目に入る紫外線を20〜30%も減らすので、白内障の予防にも効果があると言われています。日傘も帽子もないときは、下を向いて歩くだけでも効果があります。

  自転車に乗るときや自動車の運転には、UVカットの手袋もありますよ。顔の次に皮膚ガンができやすいのは手の甲ですから、手袋は大変有効なアイテムです。 長袖、手袋、帽子、首筋にバンダナ、顔にはもちろん日焼け止め、目にはサングラス。 手間をかけるかかけないかで、10年後には大きな差となりますよ!

 10年後の健康と張りのある肌のために、ちょっと意識してくださればと思います。
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