ゲートボールや登山などいろいろなスポーツを楽しんだり、たまに旅行をしたり、あるいはお孫さんの世話などなど・・・。今の熟年の方は本当に活動的で、外で紫外線を浴びることが多いですよね。
でも紫外線の害にはあまり関心がない、という方がほとんどではないでしょうか。今からでも遅くはありません。思い立ったその日から対策を行ってみませんか? 確実に効果はありますよ。 |
薬を飲んでいる場合は特に、紫外線の浴びすぎに注意が必要です。化学物質である薬が皮膚に沈着しているところに紫外線が当たると、皮膚炎が強く出ることがあるのです。これは日光過敏症といいます。特に紫外線UVAが、この日光過敏症を起こす可能性が強いのです。特に高血圧や糖尿病の薬を飲んでいる方は注意が必要です。
また美容にももちろん問題です。 真皮に達する深いしわは、紫外線UVAを長い間浴びたことによってできるものです。また、肌が黄ばんでくるのもUVAの仕業です。今からでも心がけてゆくと、若々しい肌を保つことができますよ。 |
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紫外線UVAというのは、日焼けを起こす紫外線UVBよりもエネルギーは弱いのですが、やっかいなことに雲も通ってきますし、窓ガラスも通過して室内に入ってくるのです。
防ぐポイントとしてはまず日焼け止め。UVAを防ぐ効果を示すのは、PA値です。ぜひこの値の一番たかいもの、PA3を選んでください。 そして曇りの時も、外出の時には日焼け止めを必ず塗ってください。 |
| 家の中で家事をするときでも窓ぎわは要注意です。できれば外出は10時から午後2時までは避けて、肌の露出が少ない服装でお出かけください。ポイントは曇りでも油断しないことです! |